IGFは18日、都内の事務所で会見し、40年前にアントニオ猪木-ムハマド・アリ戦の行われた6月26日が世界格闘技の日に制定されたことを記念して、6月26日に記念パーティーを開催すると発表した。

 当日は、マカオで40周年記念大会を予定していたが、9月10日にスタジオシティーマカオのイベントセンターで開催されることになった。パーティーは「6・26世界格闘技の日」制定記念を祝う会として、東京湾での船上パーティーとして行われる。

 IGF会長のアントニオ猪木参議院議員のほか、病気療養中で出席できないムハマド・アリに代わって親族も招待されている。国内外の格闘技関係者や、現役選手、各界関係者に招待する予定。