ボクシングの堺東ミツキジムは2日、好川菜々(38)が世界ボクシング機構(WBO)女子フライ級王座決定戦(10月9日・堺市産業振興センター)に臨むと発表した。
相手は元WBO女子ライトフライ級王者の33歳、李恩恵(韓国)。好川は昨年4月に続き、2度目の世界挑戦となる。
堺市内の所属ジムで記者会見した好川は「このチャンスを勝ち取らないと、みんなを裏切ることになる」と強い決意を語った。夫の野上真司氏はトレーナーを務めており、二人三脚で悲願に挑む。
ボクシングの堺東ミツキジムは2日、好川菜々(38)が世界ボクシング機構(WBO)女子フライ級王座決定戦(10月9日・堺市産業振興センター)に臨むと発表した。
相手は元WBO女子ライトフライ級王者の33歳、李恩恵(韓国)。好川は昨年4月に続き、2度目の世界挑戦となる。
堺市内の所属ジムで記者会見した好川は「このチャンスを勝ち取らないと、みんなを裏切ることになる」と強い決意を語った。夫の野上真司氏はトレーナーを務めており、二人三脚で悲願に挑む。

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