中心性頸髄(けいずい)損傷の重傷からの復帰を目指すプロレスラー本間朋晃(41)が、昨年8月に一般女性の千恵さんと結婚していたことを、5月31日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」で明らかにした。
番組では、昨年3月3日の新日本プロレス沖縄大会の試合で負傷し、一時は「さんずの川を見ました」というほど、九死に一生を得たエピソードとともに、リハビリを支えた女性の存在がいたことを明かした。
同2月に、千恵さんの実家に結婚のあいさつに出向いていたが、その後のけがとなり、本間は千恵さんに「体が動けなくなるかもしれないから、別れた方がいい」と告げたという。だが、千恵さんは翌日には仕事を辞めて、本間の見舞いに訪れたという。
千恵さんはVTR出演し、本間への手紙も披露。「正直復帰も怖いです。でも朋くんが唯一好きなことだから支えていくからね」と話すと、本間も涙し「好きなので…。やりたいです」と話した。

