世界タッグ王者の関本大介(38)、岡林裕二(36=ともに大日本)組が、挑戦者のジェイク・リー(30)、崔領二(38=ともに全日本)組を倒し、初防衛した。
全日本との全面抗争を打ち出したグレート小鹿会長がセコンドでげきをとばす中、2人は肉弾戦で圧倒。粘り強く向かってくるリーに対し、岡林が連続ラリアット、さらにゴーレムスプラッシュを決め、勝負を決めた。
世界タッグはもともと全日本のベルト。防衛したことで、小鹿会長が掲げる全日本ベルト総取りへ一歩進んだ。岡林は「全面戦争ですよ」。関本も「連続防衛記録つくりましょう」とそれぞれ息巻いた。

