新日本プロレスの年間最大興行となる東京ドーム大会「WRESTLE DYNASTY」が開催された。メインイベントのIWGP世界ヘビー級選手権試合では前日3度目の防衛に成功した王者ザック・セイバーJr.がリコシェの挑戦を退け4度目の防衛に成功した。
◆試合経過
第0-1試合 『International Women's Cup』4WAYマッチ 時間無制限1本勝負
| 渡辺桃 | ○ | 11分13秒 ピーチ・サンライズ | ● | ウィロー・ナイチンゲール |
| ペルセフォネ | ● | ● | アティーナ |
第0-2試合 ROH世界タッグ選手権試合 60分1本勝負
| サミー・ゲバラ、ダスティン・ローデス | ○ | 9分27秒 片エビ固め | ● | 金丸義信、SHO |
第1試合 ルチャ・ガントレットマッチ 時間無制限1本勝負
| 石森太二 | ○ | 16分23秒 外道クラッチ | ● | エル・デスペラード |
【入場順】1エチセロ、2藤田晃生、3ソベラーノ・ジュニア、4マスター・ワト、5マスカラ・ドラダ、6石森太二、7ティタン、8エル・デスペラード
第3試合 STRONG女子&RPW統一ブリティッシュ女子ダブル選手権試合 30分1本勝負
| 白川未奈 | ● | 14分06秒 モネメーカー→片エビ固め | ○ | メルセデス・モネ |
第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
| デビッド・フィンレー | ○ | 12分53秒 オーバーキル→片エビ固め | ● | ブロディ・キング |
第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
| 海野翔太 | ○ | 14分31秒 デスライダー→片エビ固め | ● | クラウディオ・カスタニョーリ |
第6試合 NEVER無差別級選手権&AEWインターナショナルダブル選手権試合 60分1本勝負
| 石井智宏 | ● | 13分30秒 レイジングファイヤー→片エビ固め | 〇 | KONOSUKE TAKESHITA |
第7試合 第106代IWGPタッグ王者チーム決定戦3WAYマッチ 60分1本勝負
| ニコラス・ジャクソン、マシュー・ジャクソン | 〇 | 13分46秒 メルツァードライバー→片エビ固め | ● | グレート-O-カーン、ジェフ・コブ |
| 高橋 ヒロム、内藤哲也 | ● | | ● | - |
第8試合 IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 60分1本勝負
| 辻陽太 | 〇 | 13分15秒 ジーンブラスター→片エビ固め | ● | ジャック・ペリー |
第9試合 スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負
| ケニー・オメガ | 〇 | 31分55秒 片翼の天使→片エビ固め | ● | ゲイブ・キッド |
第10試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
| ザック・セイバーJr. | 〇 | 20分57秒 クラーキーキャット | ● | リコシェ |






























