プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)らの世界戦でラウンドガールを務めた「令和最高の美ボディー」ことタレント雪平莉左(31)の事務所後輩となるタレント涼木静(すずき・しずか=27)が、「ハイクラス美女」天野レナ(27)とともに、大橋ジム主催興行フェニックスバトル142大会でラウンドガールを務めた。
第4試合となる日本スーパーフライ級13位中垣龍汰朗(大橋)-森大悟(ミツキ)戦となる同級8回戦からリングに登場。ラウンドごとのインターバルにラウンドボードを持ってリングウオークした。鮮やかなスカイブルーのコスチュームでリング上から観客の声援に対し、笑顔で手を振って対応していた。
先月のダイヤモンドグローブ興行に続き、2度目のラウンドガールとなった涼木は雪平と事務所の先輩後輩の間柄にあり、身長も同じ164センチというスタイル。所属事務所関係者も「雪平莉左に似ている、と自他共に認めています」と説明。先輩・雪平似も1つの“売り”になっている。
天野は23年4月、25歳でグラビアデビュー。写真集発売に加え、漫画誌「ヤングガンガン」で表紙を飾った際には、抜群のプロモーションを誇り「ハイクラス美女」と紹介された。23年12月から雪平とともにラウンドガールとしてリングに登場している。

