ボクシング「3150×LUSHBOMU」の亀田興毅ファウンダー(38)が14日、キルギス共和国で第2弾となる興行計画を明かした。10月末に2日間。近日中に発表の予定という。

興毅氏は7月に同国のアンバサダーに就任。キルギスの駐日大使エルキンベク・オソエフ氏に世界3階級制覇を果たした興毅氏の実績を評価された。7月末に実施した同国初のプロボクシングの興行は大成功。元々、アマチュアボクシング熱が高い地域で熱狂的に盛り上がり、興毅氏はボクシングコミッションの設立にも尽力。今回の開催オファーにつながった。

また「現役引退から10周年なんです」とバラエティー番組出演を解禁。今月13日にフジテレビ系一部地域で放送された「チャンハウス」の世界王者に挑戦という企画に登場。素早い動きでなかなか相手に渡さないことが売りのトルコアイス職人と“対戦”して瞬殺した。「向こうはビビってましたね。どんなもんじゃいって感じでしたよ」。

ボクシングの普及をメインに今後も活動の幅を広げていくという。「(アントニオ)猪木さんは世界中にプロレスを広めようといろいろ活動された。自分もそうありたい」。ボクシング伝道者として、世界に目を向ける。