日本最高峰の格闘技イベントRIZINは24日、オフィシャルアンバサダーのくるみ(蒼瀬くるみ、31)が「メニエール病」と診断されたと発表した。体調不良を訴え、医師の診察を受けたところ判明したという。
くるみは治療に専念するため「RIZINランドマーク12神戸大会」(11月3日、GLIONアリーナ神戸)と、それに付随するプロモーションイベント、番組等への出演を見合わせる。
なお同大会では、RIZINガール2025のキャプテンを務める武井さら(26)が解説の代打を務める。
●くるみのコメント「先月体調が悪くなって、病院に行ったらメニエール病と診断されました。今はもうお薬をもらって病院にも行ってだいぶ元気なんですけど、今回の11月大会は大事をとってお休みすることになりました。その前のバラ呼びとかも、今回はお休みさせてもらっています。当日も武井さんがピンチヒッターになってくれるということで。武井さん、ありがとうございます。私も早く元気になって、まあもう元気なんですけどもっと元気になって、早く皆さんに会えるのを楽しみにしています。久々に今回はPPVで大会を観ようと思っています。皆さんに早く会えるのを楽しみに頑張ります」

