メインイベントで6人タッグの「3Dトリオス王座戦」が行われ、王者組「ラヴィアンローズ」(桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈)が、挑戦者組「アイコンピーチアロー」(岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃)を退けて初防衛を果たした。両軍連係しながら目まぐるしく選手が入れ替わる好試合は最後、翔月がメテオラオラ(ダイビング式ダブルニーアタック)を小桃に決めて3カウントを奪って勝利した。
試合後、マイクを持った翔月は岩谷に向かって「岩谷麻優! あなたの持っているGHC、そしてスーパーフライのベルト、2本をかけてやりませんか?」とGHC女子&マリーゴールド・スーパーフライ級2冠王者の岩谷に挑戦状をたたきつけた。
岩谷は「2冠? 2冠戦やりたいの? 欲張りだね」と苦笑しつつ、「でも今日負けたから、受けるしかないよね」と対戦を承諾した。
さらに直後にはリングに山﨑裕花(18)、山岡聖怜(19)、心希(17)の10代トリオが登場。山﨑が「おばさんたち! そのキラキラのベルト、私たちのようなキラキラ、ピチピチの10代のトリオをこのベルトも求めてるんじゃないですかね。だから次は10代のピチピチトリオがおばさんトリオに挑戦したるわ」と3Dトリオス王座挑戦を直訴。翔月は「おばはんしか言うことないんか? はいはいはい、分かった分かった。3月29日、きっちりこのおばはんどもが片付けたるんで。待っとけよ、このクソガキ!」と対戦を了承していた。
<マリーゴールド後楽園大会全成績>
▼第1試合 ザ・レディAIデビュー戦
○山﨑裕花 (7分35秒、逆片エビ固め) ×ザ・レディAI
▼第2試合 3WAYマッチ
○橘渚 (5分46秒、ラ・マヒストラル) ×ハミングバード
※もう1人は心希
▼第3試合 シングルマッチ
○山岡聖怜 (10分26秒、エイオキクラッチ) ×瀬戸レア
▼第4試合 タッグマッチ
○マディ・モーガン&エンジェル・ヘイズ (6分32秒、ムーンサルト・プレス→エビ固め) 後藤智香&×石川奈青
▼第5試合 ◆越野SYOKO.試練の7番勝負第2戦
○林下詩美 (8分28秒、トーチャーラック・ボム→片エビ固め) ×越野SYOKO.
▼第6試合 インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級王座戦
○メガトン(挑戦者) (9分24秒、横入り式エビ固め) ×黒潮TOKYOジャパン(王者)
※メガトンが新王者となる
▼第7試合 ツインスター王座戦
松井珠紗&○CHIAKI(王者組) (17分51秒、ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め) 青野未来&×天麗皇希(挑戦者組)
▼第8試合 3Dトリオス王座戦
桜井麻衣&○翔月なつみ&山中絵里奈(王者組) (13分13秒、メテオラオラ→片エビ固め 岩谷麻優&ビクトリア弓月&×南小桃(挑戦者組)
※王者組は初防衛

