新入幕の西前頭15枚目大の里(23=二所ノ関)が、2連勝を飾り、序盤戦5日間を4勝1敗の好成績で通過した。

西前頭17枚目の碧山を立ち合いから押し込み、1度いなされたが、向き直して再び押した。最後まで休むことなく攻め続けて押し出した。

立ち合いからの良い流れに「よかったと思う。前半戦(序盤戦)は、あまり立ち合いが良くなかったので、もう1回、攻める意識で行こうと思っていた。体が動いていたのでよかった」と、今場所は前日まで少なかった、内容にも納得の取組だった。