西幕下筆頭の大皇翔(24=追手風)が、名古屋場所11日目から休場した。

9日目の豪刃雄戦で敗れた際、左ひざを痛めていた。師匠の追手風親方(元幕内大翔山)は「ひどいケガではないと思うが、無理はさせられない」と話した。

大皇翔は1勝4敗1休となった。