AKB矢作萌夏は「特殊な子」岡田奈々が魅力語る

AKB48矢作萌夏(17)が21日、東京・台場で、グループ56枚目の新曲「サステナブル」発売記念イベントに出席した。

総監督向井地美音(21)岡田奈々(21)柏木由紀(28)横山由依(26)村山彩希(22)の6人でミニライブを行った。

初めてのリリースイベントに矢作は「緊張したけど、みなさんの声にパワーをもらいました」。ミニライブでは「みんなを“好ち”にさせられるように頑張ります!」と「矢作語」で会場を盛り上げた。

岡田は矢作の魅力を「甘え上手。“好ち”というよくわかんない言葉や自分流の言葉を使う、今までになかった特殊な子だなと思うけど、歌声やパフォーマンスがすごい」とアピールした。この褒め言葉に矢作は「うれしいで~す」と甘えるような声で言い、岡田の手を握っていた。

例年なら総選挙上位16位までのメンバーによるシングル曲が発売される時期だが、今年は総選挙自体がなかった。向井地は「毎年当たり前のようにあったのがないのは寂しい感じもしましたが、AKB48としては全国ツアーができた。みんなで競い合うのではなく、まとまって青春というような感じでした」と振り返った。

横山は同曲を“原点回帰”に位置付けた。「秋元(康)先生から、今のタイミングで原点回帰をして頑張っていきなさいというメッセージが込められていると思うので、自分たちの実力を付けて、もっともっと応援していただけるように初心を忘れずに頑張りたいです」と語った。

ミニライブでは新曲に加え「ヘビーローテーション」など全6曲を披露。集まった約2000人のファンを魅了した。

その他の写真

  • 「元気のある感じで!」のお願いに他のメンバーが笑顔でポージングする中、顔をゆがめたガッツポーズを披露する矢作萌夏(中央右)