SKE48の青木莉華(24)江籠裕奈(23)中野愛理(22)が4日、都内で、写真集「ずぶ濡れ SKE48 Team K2」の発売記念イベントを開催し、取材に応じた。
チームK2のメンバー16人、研究生6人が掲載される写真集。表紙を飾った江籠は「顔となる表紙に選んでいただけたのは光栄です」と喜んだ。11年加入の5期生で、今年いっぱいをもって卒業することを発表している。「チームK2で一番歴が長い先輩として、SKE48でこれまで誰よりも汗と涙を流して『ずぶ濡れ』になった自信はあるので、卒業前にSKE48を語れる1冊ができてよかったです」と笑顔を見せた。
写真集の見どころを聞かれ、青木は「1人1人にフィーチャーしてくださっているので、1人1人の魅力はもちろん、新たな発見もできるというお声をいただきました」と明かした。江籠は「新公演が始まったのは1年前で、撮り下ろしカットが懐かしいなって感じる。少しは成長できたんじゃないかなと思うので、うれしい、思い出深い1冊になりました」と感謝した。
中野は「私たちの新しい思いが詰まっているので、ぜひ隅々まで見てほしいです」とアピール。江籠の卒業を踏まえて「先輩たちが少なくなるので、後輩がどう動くか、というのが大事だと思います。先輩のポジションに誰が入るんだろう、って思うんじゃなくて、私がここに入りたい、私がほしい、ってポジションを取り合うくらいメラメラしていきたいです」と意欲を示した。
写真集のタイトルにちなんで、最近「ずぶ濡れ」になったエピソードも明かした。青木は「サウナが大好きで、もともと汗っかきで汗の量が半端じゃないので。一昨日くらいにも、サウナでタオルをしぼれるくらい汗かいてきました」と答えた。江籠は「夏暑かったので、涼しい気持ちになってほしいなと思って、飼っているワンちゃんにお風呂場でプールをしてあげたんですけど、全然楽しそうじゃなくて。私のほうがびしょぬれになっちゃいました」と振り返った。中野は「洗面所で顔を洗うといつも床がびしょびしょになっているので、今日も床をびしょびしょにしてからここに来ました」と笑った。

