NMB48の安部若菜(24)が30日、大阪市のNMB48劇場で、手紙文化振興アンバサダーに就任し、「2026年用年賀はがき販売開始PRイベント」に青原優花(18)川上千尋(26)塩月希依音(19)坂下真心(20)坂田心咲(19)とともに出席した。
手紙を書く、読むという文化や習慣を次世代に伝え、生活の中で大切にしていこうとするプロジェクトを広め、単なる手紙の普及にとどまらず、人と人とをつなぐ豊かなコミュニケーション文化としての手紙の価値を未来に伝える役割を担う。
小説家としても活躍中の安部は現在、3冊目を執筆中。誰からでも年賀状をもらえるなら誰がいいか聞かれると、「今、太宰治さんの『斜陽』を読み返してまして、誰からでももらえるなら太宰治。新年からちょっと暗めの年賀状ですけど」と笑った。
また、10年後の自分にどんな手紙を送りたいかと聞かれると「10年後は34歳。10冊以上本を書いて、直木賞とか受賞してたらいいな。『カッコいい作家になってますか?』って書きたいです」と目を輝かせていた。

