俳優眞栄田郷敦(26)板垣李光人(24)が23日、都内で、23日スタートのテレビ朝日系「大空港~GATE24~」(木曜午後9時)制作発表記者会見に浴衣姿で出席した。
同作は国の境界線となる空港を舞台に、各省庁から寄せ集められたメンバーからなる新設チームが最強の門番へと郭清し、日本の平和と安全を守るために奮闘する痛快エンターテインメント。「ドクターX~外科医・大門未知子~」「緊急取調室」など、数々のヒット作を生み出してきた同局看板ドラマ枠で放送される。
入国審査官を演じる眞栄田は「国際的な案件や問題に向かっていく展開が多くてワクワク。見どころがある作品」とし、同作で4度目の共演となった板垣は眞栄田との掛け合いが多かったと明かし「ゼロからスタートして、関係性を作って行くのが楽しいですね。また今回も眞栄田さんの新しい一面が見られたなと思います」と仲の良さをにじませた。
同作にちなみ、現場で見抜いた共演者の意外な一面について、「郷敦君はクールでかっこいいんですけど、おなか空いたら『おなか空いたー』と言うし、眠かったら寝るし。大きい赤ちゃんなんです。みなさんにお見せしたい」と明かし、眞栄田は「欲望に素直に生きてます」と照れ笑いした。一方で、趣里について「この作品での初対面の時に、『ごうどーん』って言われて。この人距離感バグってるなと思いました」と会場を笑わせた。
また、自身のこだわりについて、板垣が「裸足派。衣装でスイッチが入るので現場に行くまでにできるだけ布をそぎ落としたい」とユニークな回答。これに対し、内閣官房に属するエリート官僚役の松雪泰子(53)は「私も人生において着替えが好きじゃない」と意外な一面を見せ、「裸足派ですし、演劇の舞台の稽古の時なんかはできるだけ着替えたくないのでジャージーで行きますよ」と共演者を驚かせた。
この日は夏らしく浴衣姿で登場。夏休みの思い出を聞かれると、松雪は「長岡花火大会」と答え、「子どもを連れて行ったことがあって、本当に素晴らしかったんです。毎年行きたいくらいでした」と懐かしんだ。
幼少期をアメリカで過ごした眞栄田は「毎年夏休みに日本に帰ってきていたので、お祭りとか楽しかったですね」としみじみ。そして「おやじとねぶた祭に行ったことがあって、すごかったです」と、父の千葉真一さんとの思い出を語った。



