ウエンツ瑛士(29)が、ディカプリオになりきる。10月17日から東京・天王洲銀河劇場で上演のミュージカル「スコット&ゼルダ」に主演。

 米俳優レオナルド・ディカプリオ(40)が、2013年の映画「華麗なるギャツビー」で演じた小説家スコット・フィッツジェラルド氏(享年44)役を、舞台で演じる。宣伝用に撮影された姿も、レオ様にそっくりだ。

 「スコット&ゼルダ」で、演じるのは、1920年代の米国で人気をはせた作家スコット氏。同氏が、自分の半生を描いたとされる大ヒット小説「グレート・ギャツビー」は、13年にディカプリオ主演で映画化され、大ヒットした。

 今回、宣伝用に撮影されたウエンツの姿は、まさにレオ様で「ディカプリオさんの気分を味わえたけど、あくまで自分なりのアプローチで役に近づいていきたいと思っています」と話した。