お笑いタレントの有吉弘行(40)が18日深夜、テレビ朝日系「マツコ&有吉の怒り新党」に出演。子供のウソに悩む視聴者に対し、「『ウソついちゃダメ』という教育は間違っている」と持論を展開し、タレントのマツコ・デラックス(42)を感心させた。
有吉は高校生の娘を持つ母親から「ウソを繰り返す娘」に対する悩み相談され、「『ウソをついちゃダメ』なんて、親が騙されたくないからだ」と私見を述べ、「世間で生きていく為には絶対にウソをつかないといけないんだから、『ウソついちゃダメ』という教育は間違っている」と持論を展開した。さらに、「上手なウソをつきなさい」と子供に言った方が良いとし、マツコから感心された。
マツコは相談者の母親に対し、「子供がウソをつかないといけない状況にしていない?」と指摘。有吉も「子供なんていっぱい失敗する。間違ったこともするんだよ」といい、「その時に(親が)嫌な怒り方をしているんだよ。だから(子供が)ウソをつくんだよ」と子供に理解を示した。
子供の教育論を力説した2人だが、有吉は「子供がいるかのような言い方をした」と独身で子供がいない自分たちが力説したことに苦笑い。それに対して、マツコも「全部想像だから」と自分たちに子供がいるかのような仮定で話したと釈明した。しかし、有吉は「俺らも子供出身だからね」と子供の気持ちは理解できるとうそぶき、自身の幼少時について「ウソばっかりついていた」と振り返った。



