平愛梨(30)が2日、東京・新宿バルト9で、主演映画「呪怨-ザ・ファイナル-」(落合正幸監督、20日公開)の完成披露上映会に出席した。

 人気ホラー映画シリーズの完結編。ホラー映画初挑戦の平は、クランクイン前の会見で、自身が究極の怖がりで、これまでにホラー映画は見たことがないと打ち明けていた。

 実際に撮影に入ると、幽霊の伽椰子や俊雄が本当に怖かったという。特に伽椰子は「髪の毛が本当に伸びているように見えた。演技だと分かっていても本物の幽霊に見えた」と振り返った。本心から恐怖を感じ、過呼吸や貧血になって撮影を中断したこともあったという。

 この日はサプライズ企画として、トーク中に伽椰子と俊雄が突然登場。すると、共演者の桐山漣(30)、おのののか(23)と平は跳び上がって驚いていた。その後、落ち着いた平は「おったまげたぁ~」と真顔で話した。