タレント矢口真里(32)が、24日放送のテレビ東京系「テレ東音楽祭(2)」でモーニング娘。OGとしてパフォーマンスを行ったことについて、「約3年ぶりの歌番組だったので、本番前まで緊張と怖さと戦っておりました」と明かした。

 矢口は同番組で、同局紺野あさ美アナウンサー(28)らモー娘OG8人と生出演し、「抱いてHOLD ON ME!」「LOVEマシーン」「恋のダンスサイト」「ハッピーサマーウェディング」の4曲のヒットメドレーで披露。「恋の-」では、満面の笑みを浮かべながら、右手で乳首をつまみ「セクシービ~ム!」と絶叫し、大歓声が起こった。

 25日に更新したブログで、「素敵な機会を与えてくれたテレビ東京さんに改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と、昨年10月に芸能活動を再開して以来初となったモー娘。OGとしての活動を喜んだ。

 出番前には不安と緊張があったという矢口。「私がここにいていいのだろうかとも何回も思いました」。しかしステージに立った時に観客が笑顔で手を振ってくれいている姿を見て救われたという。「声援と笑顔を本当に本当にありがとうございました!!自信になりました」とファンに感謝した。