TKO木下隆行(43)が7日、都内のワーナー試写室で行われた米映画「カリフォルニア・ダウン」(ブラッド・ペイトン監督、12日公開)試写会で、娘との近況を明かした。

 木下は03年に離婚した妻との間に14歳の1人娘がいるが「月に1、2回、会っている。本当に仲がいい。手をつないで3人で旅行に行ったりします」と、元妻含めて関係が良好だと強調。娘から「パパ、ママ、たまに手つないで」と言われ、やってみたら「恋人みたい」と喜んでいたという。

 木下は先日、テレビ番組の企画の中で、娘が両親の再婚を望んでいることを知ったという。「僕たちに、また、くっついてほしいんだなと初めて知った」と言うと、菊地亜美(25)は「年ごろの女の子なのに、自分の気持ちをちゃんと言えるって、いい子だなぁ」と感心していた。

 一方、第1回のベストファーザー賞in関西を受賞した、ますだおかだ岡田圭右(46)は「芸能界の母は?」と聞かれ「和田アキ子さん! ウルトラの母以上! 包み込むというか、覆い隠すというか、握りつぶすというか…。料理もうまい!」と、独特の言いまわしで和田に感謝の思いを繰り返していた。