アイドルユニット、仮面女子の神谷えりな(23)が、左目の内斜視を克服し、ファーストDVD「神谷えりな えりにゃん日和」で健康的なビキニ姿と笑顔を見せている。
神谷は高2の春から、強い光を浴びたり目を酷使すると内斜視になっていた。症状は約5年続いたが、故郷静岡県内の眼科が「開散まひ」(より目の反対、離し目が上手にできない状態)と診断。5月28日に手術を受け、6月13日からは劇場(東京・秋葉原)公演にも復帰した。その後の経過も順調といい、「周りも良く見えるようになりました。性格的にも明るくなったかな」。待望のDVDについては「のんびりと沖縄で素顔の私をさらけだしました。ぜひ、見て下さい」とPRした。



