俳優のムロツヨシ(39)が、喉の手術のため入院することを明かした。

 ムロは10日にツイッターで「本日より入院、喉の手術をしてまいります、掃除機ボイスとのお別れです」と報告した。

 ムロは今年4月に放送された番組の企画で、病院でのどの検査を受けたところ、息もれする「声帯白板症」と診断されていた。今回、「この喉としばらく付き合ってまいりましたが、この度メンテし治すことに致しました、やはり舞台で思いっきりやりたいもので、、、」と、舞台出演を前に手術を決意したことを明かした。

 入院は3日間で、「しばらく無声療法というものに入ります」とのこと。友人たちに向けては「喋れません、そして笑ってもいけないのです、野郎ども、ここぞとばかりにいらんぞ俺は笑わん」と、“フリ”のように呼びかけ、そしてファンには「ムロツヨシをなんか気にしてくれてる皆さまへちょっくら休んで、いってきますすぐ戻ります」とつづった。