お笑いコンビ、360°(サブロク)モンキーズの杉浦双亮(39)が独立リーグ・四国アイランドリーグplus愛媛のトライアウトに投手として合格した喜びを明かした。

 12日にブログを更新した杉浦は、「やりました!!!!!!!合格しました!!!!!!!」とトライアウト結果を改めてファンに報告。「参加させてもらった正直な感想として、毎年NPBの12球団に何人もの選手を輩出してるリーグだけあり、かなりレベルが高いです!」と振り返った。

 現在39歳の杉浦は最年長。次の年長者で26歳、最年少は17歳だったそうで、「考えたら息子とのキャッチボール状態です。そんな若い選手達と一緒にプレー出来て、本当に幸せな野球時間でした!」と、若い野球人たちとのプレーを満喫したようだ。

 杉浦の投手成績は4試合に登板し、5回を投げ被安打6、四死球1、奪三振2、自責点1、防御率1・80とのこと。「最高速度は120kmくらいで、かなり衰えていたがコントロールと変化球、そして必死の思いと気持ちで抑えられる事が出来ました!」とつづった。

 「『プロ野球選手』は、子供の頃からの夢だったので正直ものすごく嬉しいです!実際に夢へ動き出す事が、とても大事な事なんだと思いました!0%から1%です!!その少ない確率をなんとか掴み取る事が出来た!!」と喜んだ杉浦。トライアウト最終日修了証書を手にして笑顔のガッツポーズ写真を公開し、「これから先、どんな契約になるか分かりませんが、とりあえずホッとしてます。この先も温かく見守って下さい!!」と呼びかけた。