俳優の大沢樹生(46)が、DNA鑑定の結果、血縁関係がないとされた元妻で女優の喜多嶋舞(43)との間にもうけた長男への思いを語った。

 大沢は10日生放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」の取材を受け、長男についてコメント。「別に縁を切る裁判ではなくて、彼が将来的に私に頼って来てくれたら、私はもちろん受けます」と語った。

 元妻の喜多嶋が「婦人公論」で語った内容によれば、長男は今回の騒動でかなりショックを受け、「もう死にたい」などと口走るほど疲弊した状態だという。

 大沢はそんな長男に会いたい気持ちを聞かれると、「会いたい。全然それはありますよ。でも、こちらから簡単にはいかないじゃないですか」と、状況がそれを許さないことに苦い表情を浮かべ、「私は、彼の『育ての親』、『育ての父』…なんて言えばいいんですかね、彼のことは日々考えています」と語った。