イギリス人歌手のアデル(27)が、嫌いなアーティストについて語った。
アデルは先月20日にリリースしたアルバム「25」が週間売上の最高記録を更新するほど大ヒット。ほかのアーティストたちも彼女の才能に魅了されているほどである。
そんなアデルは「タイムズ」誌に「あるアーティストに対する批判ではなくて、私なりの説明なんだけど、アーティストの中には大きくなればなるほど、最悪になっていく人もいるわ。好かれなくなっていくの。素晴らしいアルバムを作るかなんて関係ないわ。もし私があなたのことを好きではないなら、あなたのレコードは買わないの。もしあなたが嫌なやつなら、私の家であなた(の曲)をかけたくないの」と話している。【ハリウッドニュース編集部】



