解散危機の渦中にある、国民的アイドルグループSMAPの中居正広(43)が、16日発売の朝日新聞朝刊別刷り「be」の人気コーナー「フロントランナー」で独占インタビューに応えている。
取材は昨年12月23日に東京・渋谷のNHKで実施。慎重に言葉を選んでいるが、モットーは、自分の発言や行動に、評価や手柄、見返りを求めないことだとして、「SMAPの中でもみんなの意見がバラバラなのがすごく大事だと思うんです」などと語っている。
中居は同11月までに稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾とジャニーズを退社する意向を示し、新たな道を歩むことを決意。ともに、SMAPを引っ張ってきた木村拓哉(43)は事務所残留を決めていて、この時期にはすでに「4人対1人」の「バラバラ」になることが決定的になっていただけに、意味深な言葉にも受け取れる。
中居が持つ単独レギュラー番組は5本。定評がある抜群のトーク力などについて、「気配りと努力の『テレビの顔』」「求められなければ、いつ身を引いてもいい」などの見出しで記事にしている。
※草なぎのなぎは弓ヘンに前の旧字体その下に刀。




