「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表会見が18日、都内で行われた。「海街diary」が、綾瀬はるかの優秀主演女優賞、長沢まさみ、夏帆の優秀助演女優賞など正賞11部門で12受賞と、正賞外賞の新人俳優賞受賞の広瀬すずを含め12部門で13受賞と最多。「日本のいちばん長い日」「母と暮せば」の2作品が11部門11受賞で続いた。有村架純が「ビリギャル」で優秀主演女優賞と新人俳優賞の2冠を受賞した。
最優秀賞を発表する授賞式は3月4日。司会は西田敏行と「紙の月」で昨年の最優秀主演女優賞の宮沢りえ。12年ぶり2度目の司会となる宮沢は「最優秀主演女優賞をいただくと司会という大役も、もれなくついてくる現実に背筋が伸びる思いです」と笑顔を見せた。



