タレントのつるの剛士(40)が、自身につけられた「イクメン」というキャラ設定について「堅苦しくて。。」と困惑していることを明かした。
フジテレビ系で放送された「クイズ!ヘキサゴンII」で“おバカタレント”としてブレイクしたつるの。しかし同番組終了後、おバカキャラの需要が下火になって以降は徐々にそのイメージから脱した。一方で、4児の父親で6月には第5子も誕生する予定という子沢山パパであり、育児番組にも出演することから、現在は“イクメンタレント”の代表的存在とされている。
しかしつるのは1日、ツイッターで「自分で設定したキャラや肩書きなら自己プロデュースしようがありますが、そうではない『イクメン』というワードが僕自身堅苦しくて。。」と心境を明かし、「この言葉がなくなる日が本当のイクメン時代なんでしょうね~」と自身の考えをつづった。
とはいえ、キャラ付けされること自体に抵抗を感じているというわけではないようで、「ただ『おバカキャラ』にはめちゃくちゃ助けられております!笑」と明かした。



