お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(44)と矢作兼(44)が、複数の女性との交際疑惑が持ち上がっているお笑い芸人の狩野英孝(33)について「ついに現れたね、芸人らしい男が」と冗談まじりに感心した。

 おぎやはぎの2人は4日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、狩野の話題に「どうしても笑っちゃうなあ。英孝ちゃんだからね」と触れた。

 “元カノ”とされるシンガー・ソングライター川本真琴や、“今カノ”と名乗り出ているタレントの加藤紗里だけでなく、さらにネット上では狩野と関係を持ったと告白する複数の女性たちが登場して話題になっている。

 矢作は、交際女性たちの真偽は不明としながらも、「芸人はさ、昔は『女遊びは芸の肥やし』なんて言ってさ、女遊びは当たり前みたいな感じだったよね。ウチのお母さんの世代だったら、『芸人でしょ、そりゃ女遊びくらいするわよ』ぐらいの認識だけど」と語り、「このご時世、結構厳しいから、なかなかこういう男は現れなかったよ。ついに現れたね、英孝ちゃん」と、“昔ながらの芸人”のように浮名を流す狩野をイジった。

 矢作のコメントを受けて、小木も「きたねー、芸人らしい人が。えらいよ、ずっと遊んでんだから」と同調。矢作は「すごいよこの人ほんとに。しかも神社の息子だからね。本物ですよ」と笑いながらも感心しきりだった。