6人組アイドルグループ、妄想キャリブレーションが4日、横浜・山下公園で行われた「横浜開港記念みなと祭 ヨコハマカワイイパーク J-Pop Culture Festival 2016」のステージで初めてトリを務めた。

 同イベントは13年の第1回から4年連続で出演。皆勤賞のグループは、着実に知名度と実力を上げて、トリまで登りつめた。

 今年からソニー・ミュージックレコーズに所属し、第1弾となるシングル「ちちんぷいぷい♪」を最後に披露した。1月からダンス、ステップ、体力づくりなどの基礎練習を重ねてきた。ステージ前にはファンの前でリハーサルを行うなど万全を期した。「(なかなか見る機会のないリハは)ファンも楽しんでもらえたと思います」と双葉苗(20)。本番では、両手を上げて歩く特徴的なポーズをファンと行い、会場を盛り上げた。胡桃沢まひる(22)は「新曲の発表は、積み重ねたものの見せどころ。進化した私たちを見てほしい」と力を込めた。最後は「来年も会いましょう!」と再演を誓っていた。