俳優の山本耕史が、昨年8月に結婚した女優の堀北真希との交際に至るまでを振り返り、「命がけで口説いたのは人生で2人だけ」だと明かした。

 山本は20日放送のNHK「あさイチ」に生出演。堀北との結婚時に話題となった40通ものラブレターを送ったとのエピソードについて、「ラブレターっていうか、(手紙を)したためて送ったとかじゃなくて、メモ書きというか、『話せばいいじゃん』っていうことをなんとなく書いてた」と語った。

 「面と向かっては話してくれなさそうだったから」そうしてラブレターを送っていたとのことだが、堀北からの返事はなかったという。それでも「最終的な返事がステキなことでしたから、良かったです」とノロケた。

 そうした果敢なアプローチについて、「命がけで口説いたのは人生で2人だけ」と語り、「男は香取慎吾のみです」と、堀北以外のもう1人は2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」での共演以来の親友であるSMAP香取の名前をあげた。