女優のアンバー・ハード(30)の弁護士が、俳優のジョニー・デップ(53)が接近禁止命令に違反したとして警察に通報した。
アンバーは先月末に昨年2月に結婚したジョニーとの離婚を申請し、配偶者扶養料を要求。その後これまでドメスティック・バイオレンスを受けてきたと主張して、接近禁止命令を申請した。ジョニーはアンバーと2人の自宅から100ヤード(約91メートル)以内に近づくことはできない。
そして、アンバーの弁護士がジョニーのチームが現地時間13日にロサンゼルスの自宅に荷物を取りに来たとして警察に通報したとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。とはいえ、ジョニー側が彼の服や荷物を取りに行くことは違反ではなかったとのこと。ジョニーとアンバーの家の前に止まる警察の車両の写真やジョニー側が荷物を運び出している写真が公開された。
警察側はゴシップ誌「Usウイークリー」に裁判所で許可が出たリストのアイテムだけが取り除かれていただけだと伝えている。
アンバーは不在で、ジョニーもバハマの島に滞在しているため、自宅にはいなかったそうだ。接近禁止命令に関する裁判は現地時間17日に行われる予定である。【ハリウッドニュース編集部】



