ジャニーズWESTの桐山照史(26)が、ドラマなどで女優と“ビジネス・キス”をする際の心境を明かした。
桐山は関ジャニ∞の村上信五とともに7日放送のラジオ番組「レコメン!」に出演。俳優としても活躍する桐山がドラマなどで女優と何度もキスシーンを演じていることについて話が及ぶと、ビジネス・キス経験の無い村上から質問攻めにあった。
キスシーンを演じる際にドキドキするのかという質問には、「キスをするという行為はドキドキしますけど、感情は手と手が触れ合っているのと一緒」だという。また、「家帰って思い出して『良かったなぁ』って思うこととかないの?」と聞かれると、「ないですよ!」と笑いながら否定した。
「(キスが)1回や2回と思ってるでしょ? だから恋的なキスで、『あっいいな』『ここから恋が始まるのかな?』って思うでしょ? でも実際は(リハーサルや撮り直しなどで)10回や20回するときあるんですよ。もう感情もクソもないですよ」と桐山。「役柄の感情は入れますけど、桐山照史として『この女優さんがホンマに好き』とかはありません」と語った。




