TOKIO城島茂(45)が8日、都内で「奈良遺産70」発表会に出席した。
奈良において、まだ知られていない魅力を伝える企画で、奈良出身の城島が「奈良遺産」を認定する選定委員長に就任した。「奈良でずっと育ってきて、今こうして仕事をしていても、ルーツはふるさとだと思います」。また「恋も、ギターを持ってバンドを組んだのも、少年隊の『仮面舞踏会』を見て憧れを抱いたのも奈良。奈良じゃなかったら、今の僕はない」とあふれる地元愛を語った。
地元のいいところについては「地元なので、あえて大仏を見に行くことはないので、それ以外は何もないことに気が付きます。でもその何もないことで、独特の時間の流れがあって、ちょっとした機微を感じることができたり、日本の原風景があります」とアピールした。
選定委員の日本文学研究者、ロバート・キャンベル氏も出席した。




