俳優のザック・エフロン(28)が、デートの難しさについて語った。
ディズニーチャンネルの映画「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで10代で大ブレークしたザック。「ハイスクール・ミュージカル」の共演者のヴァネッサ・ハジェンズと5年の交際の末に2010年に破局し、モデルのサミ・ミロと1年7カ月の交際の末に今年4月に破局していた。
有名人であることで恋愛するのが難しいと考えているザック。そんな彼は「The Times」紙に「デートするのは僕には決してできないことなんだ」「だって、いずれにせよ、僕はその人の生活に影響を与えて、すぐに彼女たちが気づくから」「人々が僕について何か思っていることを払いのけるために、1回のデートはかなり長くなくてはいけないよ」と明かした。
また、ザックは出会い系アプリ「Tinder」のアカウントを作ったが、うまくいかなかったとのこと。ザックは「素晴らしいことに、僕はTinderにサインアップしたけど、誰も僕をスワイプ(いいね)してくれなかったんだ! 彼らは偽物だと思ったんだよ」と話している。
ザックは女性になかなか本当の自分を知ってもらうことが難しいと感じているようである。ザックが新しい恋をするのはいつになるだろうか。【ハリウッドニュース編集部】



