映画「ハリー・ポッター」シリーズで2001年から10年に渡りシェーマス・フィネガンを演じたデヴォン・マーレイ(27)が、うつと闘っていたことを告白した。

 デヴォンは現地時間10日の世界メンタルヘルスデーにツイッターに、「10年間無言でうつと戦ってきて、最近そのことを打ち明けたばかりなんだ。すごく変わったんだよ」とツイート。さらに今年は自殺願望があったと告白し、「オープンになって、人々と話す」ことを勧めた。また、「もし、無言で友達や家族が苦しんでいると感じたら、差し伸べてあげて。彼らのことを気にしていることを教えてあげて」と伝えた。

 その後デヴォンは同じ悩みを抱えているという声やサポートのコメントが届き、「ワォ! 僕のメンタルヘルスのツイートのあとで、たくさんの人が自分のメンタルヘルスのことを僕に初めて話したって言ってくれるのは素晴らしいね」「僕がオープンになることで、君たちが強さを見つける手助けになれてとても嬉しいよ。僕たちはみんな周りの人から愛されて、気にかけてもらっているんだ」と返している。【ハリウッドニュース編集部】