フリーアナウンサーの高橋真麻(35)が15日、大阪市北区のカンテレで、最近「(手相の)結婚線がはっきり出てきた」と明かした。
交際中の1歳上の一般男性との関係について「変わらず進行形。年内ゴールは(日程的に)難しいけど、流れに身を任せて」と順調な恋について語った。
この日は、高橋アナが、番組アシスタントを務め、放送時間帯が繰り上がったフジ系「有吉弘行のダレトク!?」(火曜午後10時)の取材会。メーン進行の有吉弘行(42)とは「深入りせず、一定の距離を保って、(一歩引いた)女房役に徹している」とし、良好な関係性を保っている。
なんでも、高橋アナ側が「有吉さんは、自分のテリトリーに入られるのが嫌かな」と配慮し、収録前にはあまり会話はしないようにしているといい、番組で有吉がつっこみやすい関係を心がけているそうだ。
そんな“大人”な高橋アナだが、実生活での恋人との交際は「高校生みたいな恋愛」だとか。「私は恋愛経験が少ないので、相手も1つ(1歳)上で年も近いので、高校生カップルのようなケンカもしてます」と笑いながら口にした。
そのケンカとは「私が自分からグラビア写真を見せておいて、『ちょっと見過ぎ!』って怒ったりしています」。長く友人関係から交際に発展し、すでに父の高橋英樹にも紹介済みだけに、相性はばっちりの様子。結婚こそ具体的には決まっていないものの、最近出てきた「結婚線」は「フィッシュといって、交差した形のすごくいい結婚線らしいです」と話していた。
「-ダレトク」は、午後11時台から1時間繰り上げて、10時のスタートになり、放送時間も30分から60分へ拡大。18日は「よる10時放送で大丈夫か?SP」と題し、90分の拡大版で放送される。



