歌手エド・シーラン(25)が、休業中の体重の変化について語った。
エドは2015年12月に「僕はしばらく、電話、Eメール、すべてのソーシャルメディアから離れることにしました」「世界を旅して、自分が見逃したすべてを見ようと思います」と語り、その後SNSの更新をストップ。休みの間彼は、日本、ガーナ、アイスランド、オーストラリアなどを旅行したという。先月1年ぶりにSNSを更新し、今月6日には新曲「Castle on the Hill」と「Shape of You」をリリースした。
そんなエドは現地時間12日にラジオ番組「The Breakfast Club」で休業中について、「僕は50ポンド(約22キログラム)くらい痩せたんだ」「僕は(休業に入って)大きさが倍になったんだよ。スエットパンツしか着られるものがなかったね。洗って縮んでしまったと思っていたけれど、違ったよ」「ビールが原因だったね」「今はビールを(また)飲んでいるよ。だって、大丈夫だから。だけど、少しビールをやめてみて、エクササイズを始めてみたんだ。かなり奇妙だったね」「どれだけ自分がステージで燃焼していたか気づかなかったよ。ツアーをやめたら、すぐに膨らんでしまったんだ」と話している。【ハリウッドニュース編集部】



