石田ゆり子(47)が20日、都内で行われた資生堂新プロジェクト発表会で「(メールの中で)絵文字だけで会話することがあります」と明かした。
石田は自身が出演する「資生堂表情プロジェクト」のCMにちなみ、表情について幾つか質問を受けた。その中で、絵文字について聞かれ、よく使うと答えた。
「(絵文字は)ものすごい笑っているのと、怒るのを使いますね。自分の気持ちを代弁してくれるので、絵文字だけで会話をしたりもあります。気持ちを態度や顔で表すのって、大人になると出来そうで出来ない。子どものように出したくても、遠慮してしまったりして絵文字にしゃべらせる」。
その一方で、表情を表に出すことの大切さも強調した。
「理屈抜きですよね。心の奥から…難しく考えずに、子どもみたいにパッと出てくると本当に人はすてきだし、私も、そう生きていきたいと私も思っています」。
最近、思わず表情が出てしまった時は? と聞かれると、めいが成長した喜びを語った。
「最近で言いますと、めいたちに最近、久しぶりにあった。やっと中学生くらいになったんですが、大きくなったので目を見張りました。感動的でした」。
石田は8日に自身のインスタグラムで、妹の石田ひかり(44)が母として2人の娘を育てる姿に尊敬の念を持った思いを「母である妹にははっきり言って尊敬の眼差し。わたしにゃーできん!」(原文のまま)とつづった。またTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(逃げ恥)で演じた主人公みくりの伯母百合に重ねて「にげはじの百合ちゃんと同じく姪というのは可愛いものです」(原文のまま)ともつづった。
また最近、難しい料理作りに成功した時も感情が表に出たという。照れからか、何を作ったかは明かさないでいたが、ともに登壇した篠原涼子(43)らに促され、好物のオニオングラタンスープだったと打ち明けた。「おっちょこちょいで、うまくいくか心配だったら、とてもうまくいって満面の笑みを浮かべました。好きなんですけど、私にはハードルが高くてあめ色になるのか…とてもうまくいったので、今度ごちそうします」と約束した。【村上幸将】



