俳優大山真志(28)の主演舞台「トワイスアップ~沈んだ碧は息ができないそんな場所/大山真志Special Live」(東京・浅草六区ゆめまち劇場)が28日、初日を迎え、公演前に会見を行った。

 近未来の地球を舞台にしたハードボイルドコメディー。7月に行った舞台「トワイスアップ~スペースオペラは今はいらない」の続編。

 前作の会見では、減量に取り組み、1カ月で10キロ減量したと語っていた。大山「前回からさらに体を絞った結果、今回はパンツのウエストを詰めることになりました。理想の体形に近づいていけるよう頑張ります」と笑った。目標は計25キロの減量という。

 舞台後半は単独ライブを行う。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に、女優白石加代子が演じるアパートの大家の恋人役で出演した際、劇中で歌った「ゴンドラの唄」を初披露する。

 大山は、「放送当時、母から『検索ランキングに名前が載っているよ』と言われたことで、自分が思っているよりも反響があったんだなと実感しました」とうれしそうに紹介した。今回のライブでは「自分の大人っぽさを出していけたらいい」と抱負を述べた。12月には同劇場でシリーズ第3弾を予定している。