タレント光浦靖子(46)が、放送終了が決まったフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」について「この人生を作ってもらった番組」と語り、自身の芸能生活に大きな影響をもたらしたという実感を口にした。
光浦は9日、ラジオ文化放送の生ワイド番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出演。22年間レギュラーとして登場してきた「めちゃイケ」について言及し「その前の『とぶくすり』とか入れたら24年ですよ」と、四半世紀近く関わってきた番組への思い入れを言葉にした。
番組に関わり始めた当時の光浦はデビューして間もないころだった。「まだウチらがネタ見せ3回しか行ってないころに拾われた」と明かし「ド素人。そこでスタッフさんにちょっと会ってその後『とぶくすり』に選ばれるんですけど…」と当時を振り返った。
司会の大竹まこと(67)から「お前の歴史のような番組だな」と問いかけられると「そうなんです。人生なんですよ。だからこの人生作ってもらった番組なんで、まあ感謝しかないですよ」と話した。
番組は来年3月いっぱいで終了するが、「とりあえず半年まだありますけど、みんな明るく前向き。(終了の)発表があってから全員、変わらずというか楽しくやってますんで」と、最近の出演メンバーの様子についても話した。1つの節目が訪れるが、「終わってから考えます」とまだ気持ちの整理がついていない一面ものぞかせた。



