岡田将生(28)と木村文乃(30)が22日、大阪・生国魂(いくたま)神社で、映画「伊藤くん A to E」(来年1月12日公開)のヒット祈願を行い、トリからイヌへの干支(えと)の引き継ぎ式にも参加した。
今年のトリ年にちなみフクロウを抱いた岡田と、柴犬を抱いた木村は、それぞれ「今年以上に来年は羽ばたきたい」「今年よりワンアップしたい」と、だじゃれをまじえて抱負を語った。
参拝後、取材に応じた岡田は、来年への思いに「もう20代もあと少しなので、もう少し自立して、自分自身を成長させるために、いろんなこと、役柄にチャレンジしたい」。今映画では、容姿端麗だが自意識過剰で無神経な「痛男」を演じ、これも挑戦だったといい「来年も引き続いてチャレンジしていく気持ちは持っていたい」と語った。
また、がけっぷちの脚本家で「毒女」にふんした木村は「すごくたくさんお仕事をいただいた今年だったので、来年は視野を広げるために海外でも、国内でも、あちこちに行って、いろんなものを見てみたい」と言い、仕事、プライベートともに見聞を広げる1年にしたいと話した。
また、神社ではおはらいを終えて、玉串も奉納。岡田は「すごく神聖な気持ちになり、なお一層、大ヒットをさせたいと願う思いが強くなりました」。木村は「来年、もっと幸せになりそうな気がします」と満面笑みだった。



