X JAPANのYOSHIKIが25日、都内でドキュメンタリー映画「WE ARE X」’mas上映会に登場しトークショーを行った。
歓声を浴びながらステージに上がったYOSHIKIはファンが熱望している新アルバムについて「本当はクリスマスプレゼントとして出せれば良かったけど、世の中そんなに甘くないってことですね」と苦笑い。「来年は出せれば」としたが「だんだんギャグになってきた」と自虐的に語った。
また、今後の目標ついては「以前は『破滅の美学』とか言ってやってきたけど、首の手術とか経験して『続けていくことの美学』を感じるようになってきた。ドクターストップがかかっているが、近いうちにドラムをたたいている姿をまた見せることがでると思います」と話し、ファンから声援を受けた。
大みそかにはNHK紅白歌合戦に出場する。YOSHIKIは「昨年はゴジラを倒したので、今年は何を倒そうかな。エキサイトなステージになると思います」と予告した。



