狩野英孝(35)が、17歳の女子高生との淫行疑惑で1月から半年間謹慎し、同月に出演をキャンセルしていた、チバテレビの「白黒アンジャッシュ」(火曜午後11時)に、18年1月9、16日と2週連続で出演。2年越しとなる出演で、謹慎中の苦悩の日々を赤裸々に告白する。

 狩野は18年1月9日放送分で、MCのアンジャッシュから謹慎生活について追及され「反省の日々だった」と繰り返した。最初の3カ月は宮城の実家で過ごし、なかなかテレビを見る気になれなかったが、やる気を出そうと思ってつけた時に、たまたま放送していたネタ番組に出ていた事務所の先輩のナイツが、淫行疑惑についてネタにしていたのを見てショックを受けたと明かした。

 また、実家まで励ましに訪ねてきてくれた芸人や、事務所から東京に戻ってくるように言われて上京することになった際、心が折れそうになっている自分を勇気づけたものが何だったかを明かす。

 同16日放送分では、狩野とアンジャッシュ児嶋一哉(45)との関係性が明かされる。めったに後輩の世話をしない児嶋が、狩野だけには財布をあげたりするようになった、きっかけなどを語る。

 狩野は収録を終えて「アンジャッシュさんとトークだけで番組出演したのは今回が初めてで、とても楽しかったです。2人とも優しく、尊敬している先輩です。今回の僕の一件で、2人のことがさらに好きになりました」とコメントした。