俳優の小栗旬(43)が19日、日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜午後0時45分)に出演。少年時代について語った。
小栗はEXIT兼近大樹、俳優満島真之介と千葉・鋸南町をドライブ。車中で少年時代について聞かれると「中学校の頃とかはいじめられたから」と告白し、「自分を表現できるタイプではなかったかもしれない」と元々の性格を明かした。
俳優を目指したきっかけについては「自分では表現できないことを人を借りて表現できるじゃない?俳優っていう仕事って。多分そこに興味がずっとあるんだよね」。映画好きの両親のもとに生まれ「親が映画を見てるので、結構いろんな映画を見て。そういうものに憧れていって。この人カッコいいな、この人みたいなことしてみたいなみたいなものが確実にこの形になっていった」と語った。
小学校5年生で自ら児童劇団入りし「そこから今も地続きに続いている感じ」と歩みを振り返った。



