紅白のステージで歌唱中にけん玉でギネス世界記録に挑戦する三山ひろし(37)は、報道陣に「歌に集中できるのか」と問われ、「歌には半分集中できます」と笑った。

 124人が次々に連続して同じ技を決める形で、最後の124人目を三山が担当するという。今年はけん玉で4段に昇段した。「来年は5段の壁があるが、歌も1段1段、しっかり歩んでいきたい」と語った。