藤木直人(45)と松雪泰子(45)が29日、都内で開催されたディズニー映画「リメンバー・ミー」(リー・アンクリッチ監督、エイドリアン・モリーナ共同監督)の春休み親子上映会に登場した。

 同作は、本年度のアカデミー賞(日本時間来月5日発表)で、長編アニメーション賞と主題歌賞にダブルノミネートされている話題作。メキシコの祝祭「死者の日」を題材に、死者の国に迷い込んでしまったミュージシャンにあこがれる少年の大冒険を通じて家族との絆を描くファンタジー作品だ。

 春休みということで、春休みについて質問を受けると、藤木は子どものころに映画館に初めて行ったことを振り返り、「うちにあったテレビは小さい14インチのテレビだったので、大きなスクリーンで見て感動したのが思い出ですね」。一方、松雪は「やっとお休みがとれそうなので、子どもをリメンバーミーを連れて行きたいなと思います。おいっ子も連れて」と話した。