King&Prince平野紫耀(21)が31日、都内で行われた主演映画「honey」(神徳幸治監督)の公開初日舞台あいさつに出席した。

 初日を迎えた心境を聞かれ、「やっとこの日が来たかという気持ちです。撮影から丸1年たっているので、まだかまだかと思っていました。初めての主演で、緊張していましたし、気合も入っていました。早く見ていただけたらうれしいです」とうれしそうに話した。ヒロイン役の平祐奈(19)は「去年の5月の撮影だったので、やっと来たなって気持ちです。ほっとしている自分がいます」と笑顔を見せた。

 平野はこの日、舞台あいさつのMCに挑戦し、共演者や監督に質問をぶつけていった。高橋優(34)に対しては「優くんには撮影中たくさんなぞなぞを出されていたので、ここでお返しです。ハチが飛び続けると疲れる距離は?」と問いかけ、「答えは、8マイル(ハチ、参る)です」と言って無邪気な笑顔を見せる一幕も。その後高橋から「では、魚売り場の端っこに置かれているのは何の魚でしょう?」と出題され、「しめサバ」と回答。正解は「さかなうりば」の端の文字をとって「サバ」だったため、「なんでおいしくしちゃったの!?」と突っ込まれていた。

 舞台あいさつの様子は全国108の映画館へ生中継された。平野は中継用カメラに向かって、「僕、でら、平野紫耀です。でら楽しんでいこんまい」と地元愛知県の方言でアピール。兵庫出身の平は「平祐奈やで~。たくさんの映画がある中で来てくれてありがとう。ほんまにうれしいです」と話していた。

 共演の横浜流星、水谷果穂、SUPER★GiRLS浅川梨奈、佐野岳らも出席した。