女優の杉本彩(49)が、家族とともに設立した会社の経営でもめ、「家族が破綻しちゃった」という過去について語った。
杉本は5日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。オフィス北野の内紛騒動の話題から、過去に設立した会社をともに経営していた妹と対立し、8年前に退任した経験を語った。
「会社を通じて家族が破綻しちゃった」という杉本は、「信頼関係が厚くて『絶対に裏切らないよな』っていう確信的なものがあった関係だと余計にこじれる。そういった信頼関係があるから、やっぱり心のどこかに甘えとか、油断とか、わかってくれるだろうな、とか……」と家族経営の難しさについて述べ、「思い返してみると反省すべき点もあったんじゃないか」と振り返った。
そうした経験から、オフィス北野をめぐるビートたけしと森昌行社長の対立について「親しいがゆえに起こっちゃうことなんですよ」と推し量った。



