脊髄損傷の大けがを負い、両下肢麻痺のため車椅子生活を余儀なくされた仮面女子の猪狩ともか(26)が、ロンドンブーツ1号2号の田村淳らからビデオレターが寄せられたことを報告し、エールに「勇気を貰いました」と感謝した。

 猪狩は19日に更新したブログで、「先日番組の収録で仮面女子Cafeに来ていたロンドンブーツ1号2号の淳さんがビデオレターでエールを送ってくださりました!淳さんが一緒にバンド活動をしているjealkbのhidekiさんも映ってくださりました!ありがとうございます!!」と報告した。 田村から「あなただからこそ伝えられることがある。」「与えられた試練をどのように乗り越えたか、その先に何が見えたかを伝える使命が生まれた。」「エンターテイメントの仕事をしていて、身体が不自由になった人じゃないと伝えられることがある」といったエールが送られ、「どれも胸に響く言葉でした。勇気を貰いました」と感謝。芸能活動再開への意欲を見せている猪狩は、田村から「バンド活動をしているから是非ご一緒しましょう」との誘いに、「是非実現させたいです。ステージ復帰へのモチベーションが更にまた上がりました」とつづり、「淳さん。hidekiさん。ありがとうございました!!」と感謝した。